バイクタクシーって危険?ぼったくりや事故に遭わないために気をつけておくべきこと

旅行先で午前中に済ませたい用事がありましたが、最寄りの駅が徒歩で行くには遠かったため、ホテルのベルボーイにバイクタクシーを呼んでもらいました。バイクタクシーはぼることで有名でしたが、急いでいたのでそのまま乗ってしまいました。やっぱりぼられそうな気がしたので料金を聞いたところ、相場の5倍以上の値段を言われました。「すごく安い!」と言われたので「やっぱりぼってきたなあ。」と思いました。5倍の値段を払うのは嫌だったので「降りる。」と言ったが降ろしてくれずトラブルになりました。

人気のある場所で改めて値段交渉をしてトラブルを回避しました

バイクタクシーを停めてもらえそうな雰囲気ではありませんでしたが、屈強な感じのドライバーではなかったので、後ろの席から「すごく高いからおりる。停めて。」と最初は英語で言いました。「そんなことはない、安いよ。大丈夫。」と言って停める気配がないので、後ろから事故にならない程度に体を引っ張ってとにかく人気のある場所で停めてもらうことが出来ました。バイクタクシーを止めてから、値段交渉をして、結局言い値の3分の1の値段で行ってもらうことになりました。目的地は大通りに面した場所だったことと、ホテル付近で観光客相手のバイクタクシーだったことと、値段は言い値の3分の1でしたが通常料金の2倍程度だったのは分かっていたので、いつでも降りる心づもりをしつつお願いました。運転手も仕事なので、警察を呼ぶような大きなトラブルにはしたくないと思ったのでそれなりに折り合うあたりで、お互いに納得出来る交渉をしたつもりです。

バイクタクシーでは事前に値段交渉をしよう

最初に値段交渉をしっかりして、金額を書いて見せるなどのアピールをしつこいほどしたほうがいいと思います。失礼じゃないかなどという考えは海外では不要です。あやふやな印象は与えないほうがトラブルになりにくいと思います。相手は、外国人観光客には慣れています。若いドライバーのほうが控え目な印象です。経験が浅いからだと思いますが、中年のドライバーはベテランなのでしっかりお金を取れそうな客からはしっかり取ろうとします。もちろん全員がそうではないと思いますが。ぼられたくない場合は、ホテルの近くで待っているバイクタクシーは避けたほうが無難だと思います。あとは安全を考えると、慣れていなければ1人では乗らないほうがいいのですが、ちょっとした迷子の時などには便利です。自分はメインストリートや街中で短距離でしか乗りません。バイクタクシーはメーターがないので交渉です。

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