ヨーロッパではスリが頻発する?被害に遭わない為にしておくべきこと

団体旅行でスペイン広場にきており、写真撮影に夢中になっていたため近くにジプシーと思われる赤ちゃんを抱えた外国人女性が立っていたことに気づきませんでした。また肩からかけるバッグタイプではなく、ウエストポーチタイプで、腰側に回していたため、トラブルに気づきにくい状況になってしまっていました。しかも、すぐに撮影できるようにとケータイはウエストポーチ半空きの状態で中に入れていました。そのような状態だったため、ケータイのほかに財布も盗まれてしまいました。

盗難トラブルに必要な手続きをしてもらいました

持って警察へ行きました。また、出発前に旅行会社を通じて旅行保険に入っていたので、保険会社に国際電話にて連絡をしました。入っていた保険が簡易的なプランだったので、そこまで大きな補償はなく、現金については帰ってくる可能性0%、財布は高級ブランドものであれば財布代だけ保険でおりるとのことでした。財布は一応有名ブランドのものだったので、申請書をツアー中にホテルで書き、添乗員さん経由で旅行会社に提出しました。着後、お金が振り込まれました。

貴重品の管理の徹底が必要だと感じました。

まさか自分がスリに合うなんて夢にも思わず、現金やパスポートを入れる貴重品袋などは用意もせずに出発してしまいましたが、やはりいつでも身体の近くに身に着けられる貴重品袋は必要だと感じました。帰りの空港で見てみると、身体に巻き付けるタイプや首から下げるタイプなど工夫されたデザインのものが沢山ありました。またバッグはウエストポーチやリュックなど背中側に回ってしまうものではなく、ハンドバッグやななめ掛けバッグを身体の前側に回して手でチャックの所を抑えるようにしてもったり、冬ならばコートの内側にななめがけをかけるなどの工夫が必要だと感じました。もちろん写真撮影などに夢中になりすぎず、観光中もしっかりと周りに意識を向け、変質者を近づけない意識も必要であったと思います。

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