東南アジアで腹痛?食べてはいけないものと食べてしまっと時の対処法

「東南アジアでは一番注意するのは水と氷だ!」と東南アジア旅行のトラブルを理解しているにも関わらず、あまりの本場のハロハロに感動して、調子に乗って到着してまだ土地に慣れていないのにも関わらず、現地人の人々が買うような出店雑貨屋(サリサリ)で、うまいうまいと、大量に現地オリジナルのハロハロを食べあさってしまった!現地の水、氷が一番危ないにも関わらず、とにかく自分の好奇心と食欲を優先してしまったためにこのトラブルを起こしてしまった。

トラブルを避けたく、ひたすら我慢…しかし現地の大学病院に!

最初は保険会社の日本デスクに電話したが、らちがあかず。車で6時間くらいかかる保険適用の病院をしていされるが、一番近い大学病院をこちらから指定。トラブルの際には自分の滞在場所に近い大きめの病院とかを事前に近所の人に確認しておくのがベター。結局近場の病院で自分で救急外来に入り、ひたすらお腹が下って苦しいというのと、発熱・震えまで出てしまってというのを必死の形相で説明。本来外国人で自分で意識があるなら外来からと言われるが、もうもはやお腹がやばいと力説。そしたら救急が今んとこ暇だからOK!と…。すぐに点滴うってもらって、自分でものみ薬を買い、半日で退院することが出来ました。ちなみには正露丸は効かず。現地の病気は人にもよるけど現地の薬が一番良い。ひたすら苦しんだ後には胃袋に免疫が出来たのか、トラブル克服後いくら食べてもおなかにこなくなりました。

事前に病院を把握しておく。現地になれてから水や氷を食べる!

出来れば現地の食べ物を、現地の人々と楽しみたいので、私の場合は先に地域の人と仲良くなったり、病院のだいたいの場所を教えてくれる人を作っておいたのがよかった。できれば先に自分の保険会社に連絡して、その病院が保険でまかなえるのか、先に調べておいたり、現地デスク担当者の電話番号を確認しておけばもう鬼に金棒かな。また、多くの人々がだいたいこのトラブルがおこるので、最初からいきなり飛ばして現地のご飯を食べていくよりも、できれば徐々にお腹をならしてから、胃袋免疫を育ててから、様々な物を食べていけば苦しまないですむかも。でも出来れば日本以外では新鮮じゃない生卵もあるので、水や氷以外、火の通っていない卵には注意した方が、トラブルを起こさず現地滞在を楽しむことが出来たかも。

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