空港でのクレームタグのチェックは必須?荷物を紛失しない為にできること

海外旅行のトラブルでロストバゲージは比較的多く起こりますが、チェックインカウンターの職員の入力ミスなどで荷物が違った到着地に送られてしまうことがあります。そんな時もすぐにクレームタグで荷物の行き先を確認して修正をしてもらっていればロストバゲージも防げたのですが私はチェックインが済んでクレームタグをもらっただけで安心してしまい、行き先の印字をきちんと確認しなかったためにロストバゲージとなってしまいました。

ロストバゲージのトラブル解決はやはりクレームタグ

荷物だけ行き先が違ってしまっていたので、到着地の空港で荷物が待てど暮らせど出てきません。そのうち館内放送で名前が呼ばれたので職員のところまで行くと、どうやらロストバゲージしているということで荷物は受け取れないということがわかりました。こうなれば私自身がどうこうすることはできません。荷物が戻るのは航空会社にゆだねるしかないのですが、荷物にタグがしっかりついていたようで、私の手ともとにあるクレームタグで確認し、その時にすでに荷物の追跡ができていたようでした。どうやら隣の国の空港に送られてしまったようで遅れて荷物は届けてくれるということを聞いてひと安心しました。ロストバゲージが発覚してからは私自身はどうすることもできませんでしたが、しっかりと館内放送を聞いてすぐに職員のところまで行き、タグはしっかりと荷物に貼られていたことは確認していたことでこのトラブルを解決できたのだと思います。

ロストバゲージ防止にはクレームタグの確認が重要

このトラブルの原因は空港職員の入力ミスから起こったものでした。それを防ぐためには荷物に貼られるタグと控えとなるクレームタグの確認をチェックインしたその場ですぐやることで防ぐことができます。ボーディングチケットが間違っていればさすがにすぐにわかると思います。乗る飛行機を確認するのでその時点でわかります。しかし荷物のタグの行き先までは意識しないと再確認までしないことも多いのではないでしょうか。また、荷物に貼られるタグはシール状なのでしっかりと貼られていることを確認しておいた方がいいと思います。タグのシールそのものがはがれてしまっては荷物がもどってくることはほぼ絶望的でないかと思います。ロストバゲージにあったからこそクレームタグの重要性を再認識できました。

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